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息吹を予兆に感じたこと

[2026.02.26]

最近、通勤途中で梅の花が開花しているのを目にしました。自然のわざの中に、いにしえの人々が口ずさんできた古典の情緒の通底にある余韻を感じ取りました。

 

天が下のすべての事には季節があり、すべてのわざには「とき」がある。

生るるに「とき」があり、死ぬるに「とき」があり、植えるに「とき」があり、植えたものを抜くに「とき」があり、

泣くに「とき」があり、笑うに「とき」があり、悲しむに「とき」があり、踊るに「とき」があり、

愛するに「とき」があり、憎むに「とき」があり、戦うに「とき」があり、和らぐに「とき」がある。

全ての営みは皆その時にかなって美しい。人はまたその心に永遠を思う思いを与えられた。

それでもなお、人は全ての営みのなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない。

~「コヘレトの言葉」より(一部省略)~

 

介護老人保健施設「とき」も、利用者様の人生の「とき」に伴走する働きをする施設です。

 

 

 

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